リフォーム業者選びのコツ3選!成功する人から学ぶ最強の法則・成功のポイント【失敗例・成功例】




リフォームの仕事に就き10年以上、転職を重ね様々な業者を経験してきました。自宅リフォームをする際に、

リフォーム業者選びで絶対に失敗したくないですよね。

10年間リフォーム業界の最前線で働いてきた経験から、絶対に業者選びにで失敗しないオススメの方法を詳しく紹介していきます。

主婦M
主婦M

実家のリフォームを検討しているけど、母は一人だし、どこか安心して任せられる業者さんいないかしら?

40代会社員
40代会社員

自宅で、ちょこちょこ直したい所があり、細かいところでもやってくれる業者さんいないかな~。

60代会社員
60代会社員

老後は快適に自宅で暮らしたい。体力があるうちに自宅のリフォームをやっておきたい。でも業者さんはどこへ頼めば?

こんなお悩み、全て解決します。

リフォーム会社紹介オススメサイト

この2つのサイトは歴史もある間違い無い優良サイトです。

基本的に迷ったらコチラのサイトに登録して探せば問題ありません。

業者様とのやりとりをサイト管理者がしてくれる為、初心者の方でも優しく安心です。

ホームプロに関しては、蓄積した口コミが7,700万件を超えています。実績アリの最大手です。

両サイトとも、

厳しい基準をクリアした業者様しか登録出来ない仕組みになっているため、

1から1人で探すより、高い確率で良い業者様に出会えるでしょう。

ホームプロ:個人情報を入力せず利用可能。匿名性抜群

リショップナビ:より素早く見積書を入手したい方向け

どちらも、いきなり勧誘の電話が大量にきたりはしないので、安心して利用して下さい。

建築物の寿命というのは、人間の寿命よりも、遙かに長いです。

コンクリートの寿命ご存じですか?

種類によっては100年以上品質を保つコンクリートもあるくらいです。

2023年現在、人口は減少傾向にもかかわらず、都心には高層マンションがドンドン建築され、

住宅の数は明らかに供給過多の状態です。

今後は、既築建築物のリフォーム需要は高まると予想出来ます。

僕の簡単なプロフィール

リフォーム業界で10年以上、営業、施工管理の仕事を経験

営業成績は常に上位、顧客満足度、クレームの少なさは常に社内1位

所持資格:二級建築士、二級建築施工管理技士、石綿管理主任者

転職経歴

リフォーム営業会社(ブラック企業) 4社経験 (年収は250万円~300万円)

大手リフォーム会社(ホワイト企業)に転職成功 (年収500万円~600万円)

業者選びのコツ3つ

ここで紹介する3つをきちんとやっておけば、絶対に業者選びで失敗することはありません。

是非参考にしてみてください^^

相見積もりは多くて2社

良く誤解されるのが、相見積もりをたくさん取った方が良いという理屈。

これ、大失敗の元になりますので、注意が必要です。

見積もりをとるのは、2社までにして下さい。

そして、選んだその2社とじっくりプランを打ち合わせして決めて下さい。

業者側としては、相見積もりを察知すると、金額を下げる事しか考えなくなります。

工事金額を下げる事は金額的なメリットに対して、

工事の品質低下というデメリットがある事を忘れてはいけません。

見積もりは3社以上とれ!は大嘘です。必ず失敗します

良く町中で、騙されないように、見積もりは3社以上取るようにと進めてくる人がいますが、

多くのお客様を見ているとこれ、失敗するケースがかなり多いので要注意です。

それは何故か、理由は次の通り

  • 相見積もりが多いと、どこの業者を信用していいか分からなくなる
  • 金額にしか目がいかなくなる
  • 調子の良い営業担当に騙されがち
  • 無理な値下げ競争で工事品質の低下を招く

そもそも3社以上見積もりをとるというのは、

某リフォーム業者が言い始めた宣伝広告目的なのは知ってましたか?

相見積もりが多数ある場合

契約を取るという事だけ考えれば攻略法があるからです。

失礼かもしれませんが、

元々、相見積もりは3社以上!と掲げた業者様は安さを売りにする業者様です。

そこに攻略法のヒントがあります。

僕は、相見積もりが複数ある場合は、この攻略法に基づき契約を頂きます。

リフォームの知識が十分にある事前提ですが、

勝率は体感で8~9割は契約を取る事が出来ます。

相見積もり3社以上の攻略法
  • とにかく安く金額を下げる
  • 初対面のインパクト(清潔感、明るさ、調子の良い事を良いまくる)
  • あまり時間はかけない(超安い見積もりをサッと出して問い合わせを待つ)

気分を悪くさせる表現だったら申し訳ないのですが、

相見積もり多数の場合は、釣りに似ています。

超安い見積書&初対面インパクトをエサにして、食いついたら本気で契約を取りに行くイメージです。

良いリフォームをする為に業者様を選ぶ目的が、

少し軸がズレてきていると思いませんか?

リフォームの場合は、安ければ良いという問題ではないので本当に注意が必要ですよ。



一人の担当とじっくりとプラン決め

複数の業者様と同じ話を何回も何回も繰り返し行うくらいなら、

自分が選んだ信用出来る担当者様と、じっくり丁寧に、お互い話の齟齬がないように、

打ち合わせをして、イメージをすり合わせ、

それに付き合ってくれる担当者様を選ぶようにします。

良くあるのが、業者を選ぶのは一生懸命色々と比べるにもかかわらず、

この一番大事な

【リフォームプランの完成イメージと打ち合わせ】

ここに手を抜いて失敗する人が結構います。

60代会社員
60代会社員

よし、3社以上見積もりを取って、やっと良さそうな業者が決まった!あとはもう君の事信じてるから、好きにやっとくれ!お任せじゃい!

これ、一番最悪です。地獄を見ます。

本来一番大切なプランや完成イメージに手を抜くと確実に

リフォーム業者と、お客様とで、

完成イメージが乖離し、リフォーム失敗の原因となります。

【業者選定】【リフォームプラン打ち合わせ】

あなたならどちらに時間をかけたいですか?

信頼出来る業者をさっさと絞り込んで、

【リフォームプラン打ち合わせ】ここに時間と労力を使う事が成功の秘訣です。

打ち合わせの段階で、

担当者に不信感を抱いたら、白紙に戻せば良いだけの話です。

それの繰り返し作業が業者選びで失敗しない為のコツです。



知人の紹介と悪い口コミを参考にしよう

知人の紹介が一番業者選びに手間がかからなくて成功出来る方法のひとつです。

主婦M
主婦M

この前、外壁リフォームをA社さんで工事したの。そこの担当の〇〇さんが本当に親切で良かったわ!

金額はちょっと高かったけど満足よ!

こんな話が聞けたら、もうそこで決めちゃって問題ありません。

なんなら、「近所の〇〇さんの紹介で、担当者の〇〇さんが良かったみたいなので、見積もりをお願いしたい。」

より具体的に伝えると、その担当者も喜びますし、

紹介してくれた「主婦Mさん」の期待に応えなければいけないので、より一層頑張ろうという気持ちになります。

知人の紹介や、

リフォームした話など聞く機会が無い場合は、

候補に上がっている業者の【悪い口コミ】を見て見ると良いでしょう。

悪い口コミに注目する理由は、

本当に業者側のせいなのか、こんな事があっても許せるか、という指標になるからです。

悪い口コミを事前に知っておく事で、工事前に担当者に伝えたり、対策が出来るのです。

リフォーム業者を探す場合は、

コチラのサイトから見つけると良い業者様を素早く見つける事が出来ます。

リフォーム会社紹介オススメサイト

この2つのサイトは歴史もある間違い無い優良サイトです。

基本的に迷ったらコチラのサイトに登録して探せば問題ありません。

業者様とのやりとりをサイト管理者がしてくれる為、初心者の方でも優しく安心です。

ホームプロに関しては、蓄積した口コミが7,700万件を超えています。実績アリの最大手です。

両サイトとも、

厳しい基準をクリアした業者様しか登録出来ない仕組みになっているため、

1から1人で探すより、高い確率で良い業者様に出会えるでしょう。

ホームプロ:個人情報を入力せず利用可能。匿名性抜群

リショップナビ:より素早く見積書を入手したい方向け

どちらも、いきなり勧誘の電話が大量にきたりはしないので、安心して利用して下さい。

その中でも、【対話したり見積もりをお願いする業者様を2社までにしぼる】事で、

余計な選択肢を減らす事が出来ます。

きちんと2社までに見積もり依頼をすれば、無料で使える優良サイトなので是非試して見てください。

良いお客様でいる事が良いリフォームの近道

良いお客様である事は良いリフォームをする為の近道です。

10年以上リフォーム営業を経験してきて、もちろん僕にも失敗やお客様を後悔させてしまった経験はあります。

しかし、リフォームを成功させているお客様には共通点がありますので見ていきましょう。

もちろんここも、担当者にきちんとした知識や経験がある事が前提でお話していきます。

リフォームで成功するお客様の特徴リフォームで失敗するお客様の特徴
こちらの提案や意見を素直に聞いてくれる
ここはこうしたい等、要望をきちんと提示する
一番のこだわりポイントを明確に伝えてくれる
無茶苦茶な要望をしてこない
分からない部分は素直にお任せにしてくれる
見積もり項目を細かくチェックし必要ないところを削ろうとしてくる
とにかく安く工事しようとする
お金は出さないが要望はそれ以上を要求してくる
こちらの提案や意見は聞かず、自分のイメージを強要
分からない部分は、にわか知識で指示してくる
金を払ってるんだから言う事聞けという態度
細かすぎる指示
細かすぎるこだわりポイント

失敗するお客様の特徴を持った人は結構います。

そういう人と対面した時、

今までの経験と知識を元に、ご要望にお応え出来ない場合は即お断りするようにしています。

もしくは、少しでも理解がありそうな人であれば、

丁寧にこちらの要望を伝えて理解してもらえるように勤めます。

まとめると、

  • お金の事しか考えない
  • 自分の事しか考えない
  • 相手の話をまったく聞かない

この3つが揃っていると、リフォームの成功は遠ざかります。

リフォームというのは、業者だけが優秀であれば素晴らしいリフォームになるとは限らないのです。

お客様と業者とで、密な打ち合わせをし、協力し合い、譲り合い、完成させていくものです。

自分の事ばかりの非協力的なお客様は、失敗するのは必然と言えます。



業者選びの失敗例

10年以上、リフォーム営業をしていると色々なお客様の失敗談を聞く事があります。

主婦S
主婦S

前回のリフォームでは、業者さん選びに失敗しちゃって、こんな目にあったの!今回はきちんとやってほしい

こんな失敗談の中から、記憶に残っているものを紹介します。

  • 一度工事をしたきりでアフターフォローは一切ない。担当者はもういない
  • 追加費用が発生して、後からとんでもない金額を請求してきた
  • 雨漏りを必ず直しますと言ったのに、まだ直らない。現在裁判中
  • 床がきしむ、直すとなると全部張り替え費用はお客様負担
  • 気に入らない箇所を指摘したら「こういうものだ」と言って対応してもらえない
  • リフォームした場所から水漏れがあり下階に被害。現在裁判中

業者選びの失敗例は、かなり聞きます。

リフォームというのは、お客様と業者の協力関係で成功するというお話をさせて頂きました。

この両方どちらかが欠けてもダメなわけですが、

上記の内容は、【業者や担当者が悪くて起こるトラブル】です。

何故、そう言い切れるかと言うと、

アフターが一切ない。担当者はもういない。→別の担当者をたててフォローするべき

追加工事が発生して、後日請求。→担当者の説明不足

雨漏りが直らない。→根拠なく「直します」といった担当者の知識経験の無さ。直すと言ったら直すのがプロ

床がきしむ。費用はお客様負担。→床のきしみは施工不良。本来業者がやりかえるべき

気に入らない箇所の指摘に応じない。→お客様が気になるところはいかなる場合であっても誠実に対応するべき

リフォームをした場所から水漏れ。→施工不良。

このような口コミを見かけたら、その業者は知識や経験、誠実さに欠けてる可能性が高い為、避けるべきでしょう。

業者選びの成功例

逆に業者選びで成功したパターンも見ていきます。

  • 担当者がとても一生懸命頑張ってくれた。
  • 分かりやすい説明で、親切丁寧、職人さんもとても話しやすかった。
  • 工事も後期通りにきちんと終わりやって良かったです。

逆に、きちんとした業者様を選ぶ事ができれば、

ある程度きちんと仕上げてくれるのも特徴です。対応も誠実です。

良い業者様というんおは職人さんのマナーも、きちんとしているケースが多いです。

もし、心配であれば、「事前に職人さんに合わせて欲しい。」などとお願いしてみるのも良いでしょう。

きちんとした業者様なら快くOKを出してくれる事でしょう。



本当に見るべきポイント厳選2つ

主婦S
主婦S

リフォームの業者選びで失敗したくないけど、特に見るべきポイントとかないの?いっぱい言われても分からないわよ。

確かに業者様選びに大切なポイントは、複数の要因を比べて総合的に判断するのが良いですが、

そんな中でも、ここさえ見ておけば、間違い無い!という特に重要なポイントを2つに厳選します。

また、見分け方も紹介していきますので、ご参考頂ければ幸いです。

担当者の知識

担当者に知識があるか無いかは超重要です。

例えば、担当者に建築やリフォームの知識が無ければ、、

  • 職人さんに言われるがまま
  • 本来やってはいけない仕上げ方法、工事方法の提案
  • 材料の発注ミス
  • 商品の良さを分からないのに提案
  • お客様のご質問にすぐに対応出来ない
  • 職人さんが困ってもすぐに対応出来ない

全て致命的です。知識のない担当者は絶対に避けるべきです。

では、どうやって見分けるかというと、

  • 資格を持っているか確認する。
  • 専門的な質問を投げかけてみる

この2つでだいたいその人の積んできた経験知識を試せます。

質問の例として、

  • 窓のこのあたり、どうやって加工してどう仕上げますか?
  • 採寸中に、うちのリビングは何畳だと思いますか?
  • 採寸中に、この部屋の高さはいくつだと思いますか?
  • アスベストの処理方法はどうしますか?
  • 今やっている補助金制度を教えてください。

困ったらこのような質問を投げかけてみましょう。

このくらいを即答出来なければ、その人の知識や経験は怪しいと思った方が良いでしょう。

ポイントは、事前に答えを調べておく事が大切です。

ある程度経験を積んだ担当者であれば、計測しなくても、

目検(見ただけである程度わかる)で判断出来るので、

「天井は、2400くらいですかね?天井高くて良いですね~」

なんて答えれるかどうかを見ます。

たまに、即答はするけど、全く違う検討違いな事を自信満々に言う営業マンもいますので注意が必要です。

あくまでも、例ですので、

より専門的な知識が必要な質問を用意して、担当者の知識を探りましょう。

担当者の人格

担当者の人格もものすごく重要です。

例えば1つのトラブル対して、お客様に責任があるのか、業者側に責任があるのか、

ちきんと合理的な判断ができて、かつ、説明も丁寧に冷静に出来るような人格者であるかどうかが重要です。

見分ける方法は、簡単です。

打ち合わせで、きちんと会話のキャッチボールが出来ているかどうか、

発言がまともか、アドバイスがまともか、見ていれば良いだけです。

逆に少しでも、違和感や怪しいな、と思ったら

その直感は当たっているので、担当者を変えるか業者を変えた方が良いです。

めんどくさくなって、怪しいと思ったまま工事に進むと取り返しのつかない失敗になりかねません。

面倒でも、ずっと住まう大切な住宅の事ですから、

慎重に丁寧に業者様と対話して打ち合わせして、良いリフォームにしていきましょう。

まとめ

如何でしたでしょうか。

業者選びで大切なポイントをまとめてみました。

リフォームというのは、良い業者や、紹介サイトに任せていれば失敗しない。

というわけではありません。

お客様と業者様、どちらが主導でも構いませんが、

お互い協力し合い、話合い、完成させていく事が大切です^^

この記事で学んだ事を実行すれば、リフォームで失敗する事はありません。

ご参考頂ければ幸いです^^

最後までお読み頂きありがとうございました!それではまた~。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA